高齢者に突入した私のシニアライフ

認知症の義母が特養に入居してからの生活記録です。 長男家族と同居の事、 高齢者に突入した私のことなどを気まぐれに書き綴っていきたいと思います。

カテゴリ: 義姉の膀胱癌

昨日は義姉の49日と納骨式でした。天気はこれ以上ないほどの好天気、雲一つありません。仏壇に置いてあった義姉のお骨は無事お墓に収められました。生前、実家に帰りたくてしょうがなかった義姉、実家のお墓に入って亡き義父と同じお墓に入り、娑婆の沢山の苦労から解放され ...

今日はちょっと不謹慎な事を書きます・・・義姉の事なんですが、義姉が死ぬ1か月前はどうも調子が悪い病院に連れてってくれと自分で歩いて夫の車で病院に行きそのまま入院になりました。その後も穏やかな様子で痛いとも辛いともなく穏やかに入院していました。そのうち息がし ...

義姉が末期がんと分かった時から私たち夫婦ん生活は一変しました。義姉は一人暮らし、この地域は車がないと移動が大変なのですが義姉は車の運転が出来ません、今まではバスを利用していた義姉です。病院へもバスで1人で行っていましたが、今回の病名は癌、夫さんは泌尿器科 ...

義姉の遺影とお骨が私の部屋の仏壇の中にある。毎日仏壇に供える仏花と仏飯は昔から私の仕事です。義姉は本当に亡くなったのかしら?そんなことを思ってばかりいる私です・・・先週の1週間は夫さんと2人で義姉の住んでいた市営住宅の部屋を引き払うために掃除をしました。毎 ...

義姉の葬儀が済みました。葬儀はバタバタと進んで義姉を偲ぶゆっくりした時間もなく過ぎて行きました。義姉の死に顔を見ても、焼き場で焼却した骨になった姿を見てもどうしても義姉が死んだ実感がわきません。家に帰ってゆっくりした後も「義姉って本当に死んだの?」という ...

義姉が天に召されました・・・その日の朝、私たち夫婦は花見をしようと思い、義姉の見舞いはその前に行きました。血圧は少し低めに見えましたがいつも通りの安定した感じでした。花見に行くため30分ほど車で走ったところ、病院から電話があり義姉の心肺が停止したと電話があ ...

膀胱癌ステージ4の義姉、医師からあと数日の命、心の準備をして下さいと言われ、それから数日経ちました。余命あと数日と言われた頃の義姉は顔色も白かったり青かったりと、本当にもう危ないかと思っていましたが、酸素マスクをした頃からもう目を開けることもなくなりました ...

こんな田舎では葬儀と言うと親戚ご近所を呼んで大掛かりにするのが通常でしたが、最近は一人暮らしと言う方も増え、家族葬と言うのも増えています。一人暮らし・生涯結婚しなくて1人の人・離婚されて実家に戻った人・高齢者の方が1人で暮らしている人等があります。最近は結 ...

義姉が昏睡状態になり、私たちが考えなくてはならない事は葬儀の準備です。義姉は一人暮らしなのでどんな葬儀が考えられるかと言うと、極身内だけの葬儀、義姉の兄弟だけ呼んでする家族葬です。私たち夫婦と義姉の妹夫婦(近所に住んでいます)私達の自宅と義姉が入院してい ...

義姉3月の9日に歩いて病院に行き入院したのですが、3月26日の今日、昏睡状態に近い状態になっています。入院当時会話もごく普通に出来ていたのに1か月も経たないうちにこんな状態です。明日をも知れぬ状態です・・・私たち夫婦は毎日病院に行っています(車で10分くら ...

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