高齢者に突入した私のシニアライフ

認知症の義母が特養に入居してからの生活記録です。 長男家族と同居の事、 高齢者に突入した私のことなどを気まぐれに書き綴っていきたいと思います。

カテゴリ: 読んだ本

スタインベックの「エデンの東」という長編小説をダラダラとずーっと読んでいます。家ではほぼ読まない、コメダなどでお昼を食べに行ったときに読みます。昨日読んだ所に書いてあった文章↓「人は愛を拒否されなければ幸せな人生になる。幸せな人は酷い事件を起こしたりしな ...

主人公の少女時代、切れ長の美しいお顔「これって作家の奥様の夏目雅子さん?」そんなことを思いながら読む。アルゼンチンのブエノスアイレスそしてタンゴ、これは異国の街でのドラマチックな展開を予想してドキドキしました。しかし舞台は諸事情で日本に変わります。日本で ...

恩田陸さんの本は書店に行くと沢山の作品が並んでいます。人気作家さんなんだな~と思いつつ、なぜか読む気にならず。若い作家さんの本って当たり外れが大きく、はずれの方が多いかも?そういう先入観があるのでなかなか買う気が起こらない。そんな中、読書のグループの方が ...

読んだ本「ふたりのロッテ」この本の存在は昔から知っています。でもなぜか読まずにこの年まで来てしまいました。メルカリで300円で購入。読んだ後は333円でメルカリで販売予定。可愛い双子のお話。産まれてすぐに両親が離婚、双子ちゃんは1人は母親が引き取りもう一人は父親 ...

獄中から溶け出す女の欲望が、すべてを搦め捕っていく――。男たちから次々に金を奪った末、三件の殺害容疑で逮捕された女、梶井真奈子(木島香苗)。世間を賑わせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿だった。週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、梶井への取材を重 ...

出歩くときは必ずカバンに本を持参していますが、その日は本を忘れて来たため、急遽病院のコンビニで本を買いました。コンビニなんかに良い文庫本などないだろうな~と思いつつ並んでいる文庫本を見た時、川端康成の本が目につきました。あのノーベル文学賞の川端康成の本が ...

14日の夜は市が花火を上げます。昔は興味なかったけど今は家族6人で近くのお宮さんに行って花火観戦。お宮さんの前は広々した田んぼ、向こうに上がる花火が良く見える。大して凄い花火でもないが、孫ちゃん達が家族そろってみる花火を見るのを楽しみにしている。見ている ...

今年の1月ごろ、立ち上がった時膝がポキポキ鳴りだしました。ちょうど手の関節をポキポキ鳴らす時の音と同じです。何だろうと思いながらも放置していましたが、最近はそのポキポキ音が立ち上がる時10回ぐらい鳴り、痛みはないですが非常に気味が悪いです。近所の方に聞く ...

家の茶の間(みんなでご飯食べる場所)そこには背の低いタイプのサイドボードとテレビ台が置いてあるんですが、このサイドボード、家を新築した時新しい部屋に合うような「良いのを買えば?」と某氏に言われ(新しい部屋には古い家で使っていた使い古されたボロボロの本箱が ...

昨日はジャガイモの植え付けをしました。ジャガイモの畝は前日に夫さんがしておいてくれたので私はジャガイモの種を半分に切って植え付けるだけです↓ジャガイモの量は少ないですが少ロット多品種を目指しているのでこれでいいのです。だけど、ちょっと少なすぎかな?来年は3 ...

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